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スマホをリモコン代わりにできる「Pluto タップリンク」

2014年05月15日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 クラウド型の学習リモコンと、スマホから消費電力がチェックできるスマートタップがセットになった「Pluto タップリンク」がPlutoから発売。パソコンハウス東映にて販売が始まっている。

手軽にお家の家電が“スマート家電”になる、クラウド型リモコン「Pluto」に最新モデル登場。ユニットと連携できる専用タップが新たに付属している

 外出先からスマートフォンを使って家電を操作できる、クラウド型リモコン「Pluto」の後継モデルが登場した。前モデルはきわめて簡単な設定方法が特徴で、データベースに登録された家電のリモコン情報をアプリ上から選択するだけで初期設定が完了。既存の家電でも帰宅前に外からエアコンを起動したり、照明を付けたりといった“スマート家電”的な使い方ができるようになる。

接続された家電の消費電力がチェックできる「Plutoタップ」。ホントに電源が切れたのかな?という心配もアプリ上から解消できる

 今回登場の新モデルは、リモコンユニット「Plutoステーション」とワイヤレス連携できるスマートタップ「Plutoタップ」が付属。スマートフォンから接続された家電の消費電力を確認可能なほか、アプリ上からのON/OFF操作が適切になされているかを把握することができる。

 また、テレビの電源が入るとレコーダーも同時に起動させるなど、タップに接続された家電のON/OFFルールを設定できる「タップリンク機能」など、ユニークな機能も装備。ステーションも“2”に進化し、複数の家電を1つのボタンでまとめてON/OFFできる「マクロ機能」を新たにサポートした。

機能強化されたリモコンユニット「Plutoステーション2」。使い方や基本仕様は変わらないが、「マクロ機能」など新機能にも対応した

 パソコンハウス東映にて2万9800円で販売中。なお、前モデルのPlutoは1万3800円で併売されるため、クラウドリモコン機能のみが欲しい人はこちらもチェックしておこう。

【取材協力】

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