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真夏の屋外でも缶ビールを氷点下まで急冷・そのままサーブ

タカラトミーアーツ、急冷/泡立ち機能搭載ポータブルビールサーバーを発売

2014年05月12日 19時24分更新

文● 行正和義

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「プレミアムビールサーバー 極冷」

 タカラトミーアーツは、缶ビールを急速冷却、泡だったビールを注げるポータブルビールサーバー「プレミアムビールサーバー 極冷」を発表、5月22日に発売する。

 同社は2011年に発売したビール泡立てジョッキ「ソニックアワー」以降、定期的にビールサーバー系商品を発売している。「プレミアムビールサーバー 極冷」はこれまでのように泡だてるだけではなく、冷却機能と電動で注ぐ機能を持つ本格派。

利用イメージ

 あらかじめ本体に氷水を投入しておき、缶ビールをセットすると缶表面に冷たい氷水が流れ、350ml缶であれば4分で飲み頃の4~6度前後まで冷却される。注ぎ口のレバーを倒すことで生ビールサーバーのようにグラスにビールを注げ、レバーを反対方向に倒すことによって内部の羽が高速回転してクリーミーな泡が出てくる。

冷却効果

 冷却用氷水の循環、ビールの泡立のための動作用電源はアルカリ乾電池×4本(別売り)なので屋外での利用が可能。また、氷水とともに食塩を投入することにより冷却水温度は氷点下となり、氷点温度のビールを味わうこともできる。

 350ml缶および500ml缶に対応し、発泡酒、新ジャンル、ノンアルコールビールでも利用可能。缶本体サイズは幅242×高さ283×奥行き134mm、重量は695g。価格は8424円。

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