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「春のヘッドフォン祭 2014」で今年登場のヘッドフォンをチェック!

2014年05月11日 11時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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ラトックシステムが参考展示していたフルバランスポータブルヘッドフォンアンプ。会場ではバランス出力対応のアンプやDACの展示が目立った
ラトックシステムが参考展示していたフルバランスポータブルヘッドフォンアンプ。会場ではバランス出力対応のアンプやDACの展示が目立った

 5月10日からフジヤエービック主催のヘッドフォン&イヤフォン関連イベント「春のヘッドフォン祭2014」が開催中だ。5月11日まで開催されている。

 前回まではスタジアムプレイス青山で開催されていたが、今回から中野サンプラザの6/11/13/14/15階の5フロアに場所を移して開催されている。多くのヘッドフォン関連メーカーがブースを構えているが、その中なら参考展示品などの注目製品を写真で紹介していく。

ワイヤレスも注目のヘッドフォン&イヤフォン

ほとんどのブースは広間で展開していたが、オーディオテクニカやゼンハイザー、Ultrasone(タイムロード)などは個室で製品を展示。発売されたばかりの製品を試聴して、その感想を開発者に直接話せる
須山歯研のブースでは「fitear」のイヤーチップ搭載型新モデルが参考展示されていた 須山歯研のブースでは「fitear」のイヤーチップ搭載型新モデルが参考展示されていた
TDKが参考展示していたワイヤレスヘッドフォン2製品。左はBluetooth接続で、右は「Kleer」と呼ばれる非圧縮伝送方式を採用する。ともに夏頃の発売を目指している
フォーカルポイントが先日発表した、航空宇宙グレードというチタンを採用する「SuperDarts Titanium +Remote」も試聴可能 同じくフォーカルポイントが展示していたJayBirdのBluetoothイヤフォン。この小さなハウジング部に8時間の駆動ができるバッテリーを内蔵している
フォーカルポイントが先日発表した、航空宇宙グレードというチタンを採用する「SuperDarts Titanium +Remote」も試聴可能同じくフォーカルポイントが展示していたJayBirdのBluetoothイヤフォン。この小さなハウジング部に8時間の駆動ができるバッテリーを内蔵している。発売中だが品薄で、当面入手困難とのこと
フルテックのブースでは、ダイナミック密閉型ヘッドフォン「H128」を参考展示。同社のヘッドフォンの上位モデルという位置づけだ 同じくフルテックが当日に販売を開始した「ADL EH008」。同社初のイヤフォン製品で、2つのダイナミックドライバーを内蔵する
フルテックのブースでは、ダイナミック密閉型ヘッドフォン「H128」を参考展示。同社のヘッドフォンの上位モデルという位置づけだ同じくフルテックが当日に販売を開始した「ADL EH008」。同社初のイヤフォン製品で、2つのダイナミックドライバーを内蔵する
「Reference R6i」 フロンティアファクトリーのブースでは5月23日発売予定のKlipsch「Reference R6i」の試聴が可能。Klipschのホームシアター 用スピーカーの音響チームと工業デザイナーがタッグを組んで開発した製品だ

バランス駆動にも対応するポタアンやUSB DACなど

ラトックシステム「REX-KEB02iP」はUSBによるデジタル入力に対応したポータブルヘッドフォンアンプ。写真のようにiPadなどと接続可能だ 384kHz/24bitのハイレゾ音源に加え、DSDの入力も可能。今夏発売予定で価格は5万円前後
ラトックシステム「REX-KEB02iP」はUSBによるデジタル入力に対応したポータブルヘッドフォンアンプ。写真のようにiPadなどと接続可能だ384kHz/24bitのハイレゾ音源に加え、DSDの入力も可能。今夏発売予定で価格は5万円前後
フルテックが参考展示していた「STRATOS」は、DSDに対応するUSB DAC。MM/MC両対応のフォノコライザー内蔵のADコンバート機能があり、レコードなどをデジタル保存できる フルテックが参考展示していた「STRATOS」は、DSDに対応するUSB DAC。MM/MC両対応のフォノコライザー内蔵のADコンバート機能があり、レコードなどをデジタル保存できる
中村製作所の最新ヘッドフォンコンディショナー「NXT-1」。4芯のケーブルを使用することでバランス駆動のポタアンやヘッドフォンに対応する。6月28日発売予定で、価格は3万6000円ほど
オヤイデ電気は同日発売のハイレゾプレーヤー上位モデル「FiiO X5 JAPANESE EDITION」を展示。ホイール形状が日本独自仕様となっている 底面にmicroSDカードスロットを2つ搭載。最大128GB×2の容量を確保できる
オヤイデ電気は同日発売のハイレゾプレーヤー上位モデル「FiiO X5 JAPANESE EDITION」を展示。ホイール形状が日本独自仕様となっている底面にmicroSDカードスロットを2つ搭載。最大128GB×2の容量を確保できる

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