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デュアルスティック採用のゲーム特化型Android端末

2014年05月02日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 携帯ゲーム機のようなゲーム特化のAndroid端末に新モデルが登場。香港GPDの5型モデル「G5A」と7型モデル「G7」の2製品が東映無線ラジオデパート店で販売中だ。

ゲームボタンを多数搭載した携帯ゲーム機のようなAndroid端末新モデル。2つのアナログスティックを備えるなど操作性は高く、それでいて価格は控えめだ
タッチ専用ゲームでも安心。ボタンをタッチパネル上に割り当てるユーティリティもインストールされている。ボディはグリップしやすい形状で、5型モデルには背面カメラも

 2つのアナログスティックによる高い操作性が特徴で、5型モデルは10ボタン、7型モデルは12ボタンと豊富なゲームボタンを備えている。タッチパネル上に各搭載ボタンを割り当てる専用ユーティリティーもインストールされ、タッチ専用ゲームでも物理ボタンで快適にプレイできる。

 また、Rockchip製の最新クアッドコアCPU「RK3188 1.6GHz」、1GBメモリーを搭載するなどスペックも高く、「動きの速いゲームでもほとんどフレーム落ちなしでプレイできる」(ショップ)という。Android環境で存分にゲームを遊び倒したいなら注目の端末になるだろう。

microSDスロットやminiHDMIを側面に搭載。5型モデルはサイドボタンやトリガーボタンなど、全10ボタンを備えている
こちらは同時に入荷した7型モデル。画面サイズ(と解像度)が大きくなったほか、ボタンが2つ追加されている

 OSはいずれもAndroid 4.2を搭載し、日本語にも標準対応。ディスプレー解像度は5型モデルが800×480ドットで7型モデルが1024×600ドットで、それぞれ5点マルチタッチに対応する。ネットワークは無線LANをサポート、インターフェースはmicroSDスロット(最大32GB)、miniHDMI、イヤホンジャックなどを備えている。

 東映無線ラジオデパート店にて、5型モデルが1万2980円、7型モデルが1万4180円で販売中だ。

ボディデザインはほぼ共通ながら、7型モデルのカメラはフロントに実装。インターフェースは同じくmicroSDスロット、miniHDMI、microUSBなどを搭載している

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