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やたらとハイスペックな「NEXTGEAR-NOTE i1110」を使ってみる 第1回

いわゆるノートPCとは一線を画すスペックと値段

64万円台の凶悪なノート「NEXTGEAR-NOTE i1110」が届いた

2014年04月30日 11時00分更新

文● 林佑樹

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ゴツい外観を見る

 ノートPCと言い張っているが、「NEXTGEAR-NOTE i1110」は“デスクトップを小さくしました”というイメージ。サイズは幅419×奥行293×高さ39.3~49.7mm、重量は約4.5kg。もっぱら自宅の据え置きPCとしての仕様だ。バッテリー駆動時間は約2.5時間とカタログスペックにあるが、3DMARKを回していたら40分ほどでバッテリーがなくなった。停電やうっかりACアダプターが抜けたときの保険といったところだ。

底面を見ると吸排気スリットが多く、また排気ファン×3も確認できる。写真左側中央にあるものはウーハー

本体前部にはインジケーターがある

本体後部。HDMI出力、USB 3.0×2、ガッシリと接続できる電源がある。背面にUSB 3.0があるため、ケーブルの取り回しがしやすい

本体左側面。有線LAN、マルチメディアカードスロット、ヘッドフォン出力、マイク入力、ライン入力、オプティカルがある

本体右側面。光学式ドライブ、eSATA、USB 3.0×2、mini Display Port

圧倒的にデカイACアダプター。性能は330W (19.5V)

キーボード面は写真のようにテンキー付きで、主だったキーはフルサイズになっている。ゲーミング用途の場合、愛用のキーボードを使用するユーザーが多いと判断してか、打鍵感はそこそこだ。また右下には指紋センサーがある

 といった具合に、いわゆるノートPCとは一線を画す見た目になっている。冒頭で述べたようにスペックはやたらと高いので、次回はさっそくベンチマークでその性能をチェックしてみよう。



マウスコンピューター/G-Tune

 

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