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freebit mobileの新サービスとリアル店舗用コアモジュールを紹介

店ごとエレベータに載る、フリービットのスマホ販売什器がすごい

2014年04月23日 19時44分更新

文● ASCII.jp編集部

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フリービット代表取締役社長の石田宏樹氏(右)とfreebit mobileのブランドデザインを担当している建築家の迫慶一郎氏(左)。背後に見えるのが、移動可能な店舗STAND

 フリービットは4月23日、都内で「freebit mobile」の事業戦略について説明した。

 freebit mobileは、端末代金を含めても月額2000円(税別)で使える格安SIMのサービス。料金には定額のパケット通信料と音声通話の基本料金が含まれ、一般的なキャリアのサービスと比較し、1/3程度のコストでスマホを持てる点が特徴だ。

 昨年11月から提供しているサービスだが、内容をバージョンアップする。

PandAとわかりやすさ、使いやすさを重視したPandA UI

 新サービスでは追加料金なしで利用できる基本の通信速度(スタンダードスピード)を従来の150~200kbpsから250~300kbpsに高速化。さらに60分間の音声通話料金と動画45分ぶん(100MB)の高速オプションを追加したパッケージ「フライトパック」も新たに提供。通常1510円かかる料金を500円に抑えられるという(いずれも税別)(関連記事)。

 また、同社が独自に開発したAndroidファブレット「PandA」用のソフトもバージョンアップする。新しく利用可能になる「PandA soft 2.0」は、クラウドサービスを活用したアプリケーション群。リモートサポートサービスの「SiLK Touch」やオリジナルの「PandA UI」、メモリー利用を効率化し、体感速度を30~50%程度高速化できる「Cloud accelerator」などを用意する。クラウド環境で使用するもののため、適用時期はユーザーごとに異なり、準備が整い次第対応していくという。

PandA soft 2.0に含まれるアプリ

 なお、PandAの初回ロットはすべて出荷済み。基本スペック改善した新しい端末に3月中旬から移行している。OSのバージョンがAndroid 4.2.1に、CPUが4コア-1.2GHzに、ストレージ容量が1GBにそれぞれ増強されている。契約した時期に応じて端末の性能に違いがあるが、旧端末を利用しているユーザーに対しても、PandA soft 2.0の提供でメリットが出るようにする。

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