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大径レンズ、大型撮像素子の本格派が登場

Lytro、ピント合わせ不要デジカメに上位モデルを投入

2014年04月23日 14時25分更新

文● 行正和義

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Lytro ILLUM

 撮影した後でピント合わせが可能な米Lytroの「Lytro Light Field Camera」に上位モデル「ILLUM」が登場、現在プレオーダー受付中だ。

太いレンズ鏡胴部を持ち、ボディ部は前傾しているという独特のフォルム

 「Lytro Light Field Camera」はオモチャのような小型カメラだったのに対し、「LYTRO ILLUM」は大径のレンズと大型のグリップを装備、レンズは30~250mm相当の光学8倍ズーム(f:2.0)。撮像素子は40Megaray。なお、Lytroでは撮像素子と撮影画像のピクセルが対応しているわけではないので40Mピクセルというわけでない。従来のLytro Light Field Cameraでは1100Megarayで1080×1080ドットの静止画を出力する。

背面の液晶は標準で傾斜した状態で、起こすことで垂直になる

 現在プレオーダー中で、価格は1499ドル。出荷は7月を予定している。

メニューを見ると各種撮影モードが利用できるようだ。背面のボタンにAFボタンがあるのが興味深い
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