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サイズ「巽」

サイズのサイドフロー型CPUクーラー「巽」が展示開始

2014年04月22日 23時40分更新

文● 山県

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 サイズオリジナルのサイドフロー型CPUクーラー「巽」(型番:SCTTM-1000B)のサンプルが入荷。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で展示中だ。

サイズオリジナルのサイドフロー型CPUクーラー「巽」

フィンを含め幅83mmのナロータイプとすることで、大型ヒートスプレッダー搭載メモリーとの物理的干渉を回避した

 「巽」(TATSUMI)は、人気モデル「虎徹」の設計思想を受け継いだという非干渉系フィンデザインと、新設計のブリッジ式クリップシステムを採用するのが特徴のサイドフロー型CPUクーラー。搭載ファン込みで83mmと幅の狭いナロータイプのフィンは、「M.A.P.S」(多重エアフロー透過構造)を採用。6mm径ヒートパイプ3本を搭載する。

 ファンは92mmタイプ(回転数300rpm~2500rpm、風量6.70~55.55CFM、騒音値7.2~31.07dBA)。サイズは102(W)×83(D)×146(H)mm、重量450gで、対応ソケットは、LGA 775/1150/1155/1156/1366/2011、Socket AM2/AM2+/AM3/AM3+/FM1/FM2/FM2+。
 予価は3280円(税別)。5月2日の発売が予定されている。

受熱ベースには銅製。ベース部分にメタルバーを渡すブリッジ方式のリテンションシステムを採用する

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