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香港でバカ売れ中! 中国小米の据置型Android

2014年04月19日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 ハイエンドスマートフォンで有名な中国小米(シャオミ)の据置型Android端末「MDZ-06-AA」がアキバ店頭に入荷。三月兎2号店とRED ZONEにて販売中だ。

中国でハイエンドスマホといえばすぐに名が挙がる、小米(シャオミ)のAndroid端末が登場。HDMIケーブルでテレビに接続、スマートTVのように使うことができる

 小米から「Android TV BOX」として発売された据置型のAndroid端末。HDMIケーブルでテレビに接続し、動画や音楽を鑑賞できるという製品で、Android 4.2.2ベースの独自OSが搭載されている。

 ショップの仕入れ担当によれば「今、香港ではAndroid端末(TV BOX)があちこちで売られているが、中でも一番ヒットしているのがこのモデル」とのこと。ただし中身は完全な中国仕様で、日本語には非対応。Google Playも搭載されていないため、アプリの追加や日本語化などには十分な知識が必要になりそうだ。

インターフェースはHDMIや有線LANなど。USBホストに対応するmicroUSBポートも備え、「外部メディアも接続可能」(ショップ)とのこと
日本語には非対応で、中身は見事に中国仕様。独自のUIを採用するほか、現地向けのコンテンツらしきメニューも存在する

 CPUはCortex-A9ベースの1.5GHzで、メモリーはDDR3 1GB、内蔵ストレージ4GBを実装する。インターフェースはHDMI、有線LAN、ホスト対応のmicroUSBポートなど。ACアダプターで駆動する。

 販売している三月兎2号店とRED ZONEとも在庫は少量で、「在庫限りの販売」(ショップ)とのこと。価格はいずれも9259円(税抜)だ。

【取材協力】

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