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Titanfallの発売が貢献

Xbox Oneの累計出荷台数が500万台を突破

2014年04月18日 16時54分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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Xbox Oneは2013年11月に欧米など13ヵ国で発売された。日本では9月に発売する予定。

 米マイクロソフトは4月17日(現地時間)、Xbox Oneの累計出荷台数が2013年11月の発売から2014年3月までに全世界で500万台を突破したと発表した。

 米国では3月までに31万1000台を販売しており、Xbox360発売時の同時期の数字と比較して、60%を上回る数字だとしている。その要因として、キラータイトルの呼び声が高かった「Titanfall」が3月に発売され、好調なセールスを記録していることを挙げている。

 これらの数字はNPDマーケティングの調査をもとに発表された。同調査によると、Xbox Oneユーザーは平均2.9本のゲームソフトを購入しており、一日平均5時間をXbox Oneのゲームに費やしているという。

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