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タブレットとしてもノートとしても使える11.6型

ディスプレーを前にも後ろにも差しかえられるUltrabook「Lenovo Miix 2 11」

2014年04月22日 12時16分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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Lenovo Miix 2 11

 レノボ・ジャパンは4月22日、「Lenovo Miix 2 11」を発表した。Lenovo Miix 2 11はタブレットとしても利用可能な11.6型(1920×1080ドット)の脱着式Ultrabook。Core i3 4012Y、128GB SSD、4GB メモリーといった構成で、OSはWindows 8.1。

 タブレット部約800g、キーボードドック部約550gと軽量の設計が特徴。ドック部にはマグネットが搭載されており、タブレットを前向きにセットすればUltrabookとして、逆向きにセットすればビューワーライクに使用可能。スピーカーはJBLブランドのものを採用している。

 インターフェースとして、タブレット側にMicroSDリーダー、USB 2.0端子、Micro-HDMI端子、前面・背面カメラ(約200万画素・約500万画素)を、キーボードドック側にUSB 2.0端子を2系統搭載。給電には、タブレット側のUSB 2.0端子を利用する。

 価格はオープンプライスで、店頭での販売価格は11万4000円(税抜)ほどになる見込み。5月下旬より全国の家電量販店で順次販売を開始する。

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