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IT系ライターがなぜかセレブの世界に!?

憧れの豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」に潜入した!

2014年04月18日 17時00分更新

文● 中山 智

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部屋も快適
バルコニーがあればなお良し!

 船内の客室は、一般のホテルと同様ランクが別れており、旅行代金も違ってくる。当然スイートルームが高く、内部に位置して窓がない部屋が一番安い。とはいえ、一番安い部屋でも広めのビジネスホテルくらいのサイズはある。さらに、日中はプールやレストラン、ラウンジなどにいる時間が多く、部屋は着替えと寝るだけと割り切れば十分な広さだ。

私が泊ったのは、外側で丸窓しかないタイプの部屋。下から2番目のクラスだが十分な広さ

室内には湯沸かし器や冷蔵庫なども用意されており、ビジネスホテルと同等。コンセントは日本のものがそのまま使える

室内のテレビは船内のオリジナルプログラム。映画のオンデマンドもあるので、部屋に引きこもっても楽しめる

一緒に乗船したライター仲間は全員バルコニー付きの部屋があてがわれていた。クヤシイので、押し入って記念撮影

 2014年は、同社のサン・プリンセスとあわせて5~10日間のクルーズを計10コース、4月から9月にかけて42本を提供予定。旅行代金は、ダイヤモンド・プリンセスが5月に予定している「世界遺産の地・済州島と台湾周遊 10日間」の場合、内側の客室で一人13万9000円。台湾、済州島までの移動費と食費、宿泊費込みなので、10日間の海外旅行費としては1日あたり1万3900円とトータルとして考えると手が届かない金額ではない。

 旅好きの人は、一度豪華客船の旅にチャレンジしてみてはいかが?

筆者紹介───中山 智

 大量の通信機器を持ち歩き、どこにいても常にオンラインを目指すモバイルライター。

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