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折原一也が体験、新4K対応ビエラの進化ポイントはここだ!第1回

六軸補正で映画に強い、音声操作で一発検索

4K時代の本格的な到来を実感、最新VIERA AX800シリーズ

2014年05月12日 11時00分更新

文● 折原一也、写真●篠原孝志(パシャ)

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パナソニックが4月に発表した第2世代の4Kビエラ。AX800シリーズ。画面サイズのバリエーションが増え、画質・操作性の両面で大きな改善が見られる

パナソニックの目指す4Kテレビの新基準は
高画質と使いやすさが作り出すLife+Screen

 2014年の薄型テレビ業界には、早くも4K化の波が本格的に到来しようとしている。

 長年、毎年1月に米国・ラスベガスで開催されているInternational CESの取材を手がけている筆者にとって、2014年1月の時点で4K時代の到来は十分予感させるものであったが、日本国内でも一般社団法人次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)と総務省の進めている4K試験放送の開始が2014年6月に予定され、映像配信サービスでも4K試験放送開始と4Kを巡る動きが具体化したことで、その空気感は日本でも肌で感じ始めたのではないだろうか。

 そんな、地上デジタル完全移行に沸いた2011年以来の盛り上がりを予感させる2014年モデルとして発表されたパナソニックの薄型テレビ ビエラ AX800シリーズは、4K対応と同時にパナソニックの手がける「Life+Screen」という新しいコンセプトを取り入れ、画質だけでなくテレビの視聴スタイルにまで手を入れ、薄型テレビのあり方を再定義しようと試みた意欲的なモデルだ。

 今回、登場するパナソニックの薄型テレビ ビエラ AX800シリーズは、2013年には65V型の1モデルで展開されていた4Kテレビを50V/58V/65V型の3サイズ、さらにスタンドの異なる2種類のスタイルで合計全5モデルに拡大して展開される新ラインだ。

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