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お手軽撮影で画質良好! 「α5000」ファーストインプレッション

2014年04月14日 12時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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全画素超解像ズームが便利

 「α5000 パワーズームレンズキット」(ILCE-5000L)付属のレンズはE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSで、35mm換算にした場合では広角24mmから中望遠75mm相当になる。といっても、それ以上にズームを必要とするケースは意外に多い。そんなときに役立つのは全画素超解像ズームだ。デジタルズームに属するが、補正処理が良好で、ほとんど違和感がない状態でさらに2倍まで望遠してくれる。つまり、最大150mm相当になるわけだ。

 条件は画質モードを「JPEG」に設定し撮影していることで、RAWで撮影している場合だと全画素超解像ズームは強制的にオフになる。RAWで撮影するユーザーの多くはレンズを交換すると思われるので、あまり全画素超解像ズームのお世話になることはないだろう。α5000 パワーズームレンズキット付属のレンズだけで利用する可能性が高いユーザーであれば、覚えておいて損はない。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSを装備した状態で、16mmで撮影したもの(サムネイル画像をクリックすると、5456×3632ドットの画像が表示されます)

50mmにした場合(サムネイル画像をクリックすると、5456×3632ドットの画像が表示されます)

全画素超解像ズームで2倍にしたもの。画像をよく見ると、劣化がなく、ディティールも維持されているのがわかるハズ(サムネイル画像をクリックすると、5456×3632ドットの画像が表示されます)

細い線などもしっかりとディティールをキープしてくれる。写真左が50mm時、写真右が全画素超解像ズーム2倍時のもの(サムネイル画像をクリックすると、5456×3632ドットの画像が表示されます)


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