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本の街であると同時にカレーの街、神田神保町から新ご当地カレー

小説付きレトルトカレー「華麗なる小説」発売

2014年04月07日 18時27分更新

文● 行正和義

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小説付きレトルトカレー「華麗なる小説」オンラインショップ

 ライフィートは、本の街神田神保町の流行を取り入れたレトルトカレー付き小説「華麗なる小説」を発売した。

「華麗なる小説」

 東京・神田神保町は、有数の古書店街として行き交う人々も多く、長きにわたり「東京名物・神田古本まつり」も開催されるなど、多くの人々に愛されている街のひとつ。また、昭和40年代頃からカレー専門店やカレーをメニューとして扱うお店が多いエリアとしても有名で、近年ではカレーフェスティバルも開催されているほど、カレー人気を博している。本屋で購入した本を読みながら食べるメニューとして、スプーン1本で食べられるカレーが最も適していることから、神田神保町界隈では「カレーと本」がひとつの流行スタイル。

 「華麗なる小説」はこの文化をパッケージ化して、どこでも楽しめる東京の新しいご当地カレー。日本人に馴染みのあるルウカレーと、幅広い世代に人気のあるキーマカレーの良さをバランスよく配合、鶏ひき肉を多く使って旨みを存分に引き出し、あらゆる年齢層が楽しめるように適度にスパイスを効かせた中辛味となっている。

「華麗なる小説」ラインナップ

 小説は、夏目漱石(夢十夜)、宮沢賢治(注文の多い料理店、他1編)、芥川龍之介(羅生門、他2編)、太宰治(走れメロス、他1編)など、日本を代表する文豪の短編小説を中心に収録。小説は現在4種類で、作家・作品は今後追加される予定。価格は600円(税別)。

 

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