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広色域モデルで色彩豊かに

声でサクっと番組検索、4KビエラAX800の心地よい操作感

2014年04月14日 11時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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パナソニックの4Kテレビはライフプラススクリーン

 4Kテレビの市場で早々に主導権を握りたいと考えているのがパナソニックだ。昨年発表の「WT600」に続いて、今月発表された新しい4Kビエラ「AX800」(関連記事)の特徴は、4K時代に即した高画質を実現し、かつ使い勝手もいいという点になる。

 パナソニックでは“ライフプラススクリーン”を標榜し、液晶テレビNo.1を目指す高画質に加え、使いやすさについては、音声操作による直感的な操作感、そして「マイチャンネル」という放送、録画、ネットから横断的に映像コンテンツを探し出し、ユーザーにとって最適なものを示す仕組みも盛り込んできた。

音声操作に対応した新しいリモコン(左)。☆でお気に入りを追加できるほか、操作性を高めている

 特に音声操作でダイレクトにできる「検索」は、視聴コンテンツが多様化する現代には必須の機能と言える。放送あるいは録画データだけでなくネット上のコンテンツからも、柔軟にコンテンツを探し出す必要がある時代だからこそ必要になってくる機能と言えそうだ。

VIERA AX800シリーズの実売価格
型番 インチ/スタンド 予想実売価格
65AX800 65型スラントモデル 67万円前後
58AX800 58型スラントモデル 46万円前後
50AX800 50型スラントモデル 41万5000円前後
58AX800F 58型ベデスタルモデル 43万円前後
50AX800F 50型ベデスタルモデル 38万5000円前後

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