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まさにカオス状態

NTTドコモ「もしも渋谷スクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?」―CG動画を公開

2014年04月07日 19時54分更新

文● ASCII.jp編集部

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NTTドコモがYouTubeで公開した動画「もしも渋谷スクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?」

 NTTドコモは3月28日、スマートフォンを操作しながら歩行する「歩きスマホ」による事故防止とマナー向上の取り組みの一環として、「もしも渋谷スクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?」をYouTubeドコモ公式チャンネルで公開した。

 演算エンジンを活用し、約1500人全員が歩きスマホをしながら渋谷スクランブル交差点を横断した場合の検証CG動画を制作。愛知工科大学工学部情報メディア学科小塚一宏教授が協力しており、身長・体重・歩行速度や、通常時と歩きスマホ時の視野比較、対象物の認知距離の数値をより現実的な条件に近づけながらプログラムを組んだという。

 他の歩行者に接近したときにとる行動を「左右によける」「立ち止まる」「そのまま進む」に設定。また、回避できずに衝突した場合に取る行動を「あやまる」「スマホを落とす」「立ち止まる」の3通りとした。

全員が「歩きスマホをしている」と考えると恐ろしい

 動画ではぶつかって転倒する人や、あやまる際にまた別の人にぶつかるなど事故が多発し、混乱状態になる様子が描かれている。

 青信号が点灯している約46秒の間に渡れるのは果たしていったい何人なのか。動画で確認していただきたい。



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