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柳谷智宣の「神アプリの説明書」第38回

簡単動作で思い出の動画を撮れる「Sparkカメラ」を徹底解説

2014年03月26日 12時00分更新

文● 柳谷智宣

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日常シーンを気軽に撮影して、おシャレな動画で思い出に残そう

 スマホには動画撮影機能が付いているし、「iMovie」をはじめ高機能な動画編集アプリもたくさん公開されている。とはいえ、複数の動画を1つに格好良くまとめるには手間がかかるもの。そこでオススメなのが「Sparkカメラ」。簡単な操作で動画を撮影し、複数のシーンを自動でまとめてくれるアプリだ。今回は、スタイリッシュな動画カメラ「Sparkカメラ」の使い方を紹介しよう。

超スタイリッシュなUIの動画カメラアプリ

 イベントやデートを楽しんでいるなら、ぜひ写真だけでなく動画でも残しておきたい。撮影や鑑賞の手間はかかるものの、感動はケタ違いだし、いい思い出になること間違いなし。そこで活躍してくれるのがSparkカメラだ。複数の動画をまとめて加工し、シェアできるカメラアプリで、操作がシンプルなのがポイント。凝った動画編集機能は備えていないが、簡単に複数のシーンを1つの動画に仕立てられる。

 起動すると、スタイリッシュなUIに目が引かれることだろう。それもそのはずSparkカメラのUIは世界的なデザイン会社「IDEO」が作っているのだ。

Spark カメラ App
価格200円 作者IDEO
バージョン2.2 ファイル容量10.7 MB
カテゴリー写真/ビデオ 評価(4.5)
対応デバイスiPhone 4以降、iPad、およびiPod touch 対応OSiOS 6.0以降
起動するとまずはチュートリアルが表示される。右にフリックして読み進めようメイン画面。赤いボタンをタップすると、カメラモードが起動する。青いボタンは撮影済みの動画を読み込む際に利用する

画面に触れている間のみ撮影される

 カメラを起動すると、サークルが表示される。画面内のどこでもいいのでタッチすると動画撮影がスタートし、指を離すと中断される。この手軽さがSparkカメラの特徴。写真を撮るように、動画を撮影するイメージだ。合計で45秒間まで動画をつなぎ合わせられるので、何度でも撮影できる。途中でアプリを終了させても、次回起動時に続きから撮影することも可能だ。撮影ミスをしたときは、「×」をタップして前回撮影したシーンのみを破棄できる。もう一度撮影しなおそう。

カメラ画面。タッチすると撮影が始まる。左上がフラッシュ、右上がインカメラ、左下が全画面に戻る
合計45秒まで何度でも撮影できる。撮影が終了したら再生ボタンをタップする×をタップすると、直前に撮影した動画を削除できる動画の仕上げ画面に移る
アプリの再起動時に続きを再生する場合は、起動画面を右にスライドさせ、続きを取りたい動画(Spark)をタップする
カメラボタンをタップして、撮影モードにする
動画を削除する場合は、長押しして「×」をタップ。確認画面で「削除」をタップする

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