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アカウント数と保管期間に応じた課金設定のオプション

「IIJセキュアMXサービス」容量無制限のアーカイブ機能追加

2014年03月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 インターネットイニシアティブ(IIJ)は3月25日、企業メールシステムにSaaS型でセキュリティ機能を提供する「IIJセキュアMXサービス」において、新しいメールアーカイブ機能オプション「アドバンストアーカイブオプション」の追加を発表した。4月21日より提供を開始する。

 同オプションは、1~10年間(選択可能)の期間、ユーザーが送受信したメールデータ(ヘッダ、本文、添付ファイル)を国内のIIJデータセンターに全文保管する。保管されたメールは全文検索が可能なほか、ハッシュ値による改竄検知機能も備える。

 従来のメールアーカイブ機能では、メールデータを保管するストレージ容量に応じた課金体系だったが、今回のオプションでは、利用するアカウント数と保管期間に応じた料金設定となっている。期間中のディスク容量は無制限のため、メール容量の予測が難しい顧客でも、ディスク容量を気にかけることなく利用できるとしている。

 同オプションの参考価格は1アカウントあたり200円から(保管期間により個別見積もり)となっている。

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