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11.6型2-in-1ノート、「VAIO Fit 11A」の性能をチェック!

2014年03月22日 10時00分更新

文● 高橋量

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ノート向けの低電力SoC「Bay Trail-M」を採用

 VAIO Fit 11AではCPUに「Bay Trail-M」のIntel Pentium N3520(2.16GHz)かIntel Celeron N2920(1.86GHz)を選択可能だ。2種類のCPUのうちスペックが高いのはPentium N3520のほうで、違いは以下の表のとおり。値段はCeleron N2920のほうが安いが、メモリー容量が2/4GBとなったりWebカメラがフロントのみとなるなどのスペック的な制約がある。パワーを求めるなら、4/8GBのメモリーを利用可能なPentium N3520を選びたい。

「CPU-Z」による試用機のCPU情報詳細

主なスペック
VAIO Fit 11Aで選択可能なCPU Pentium N3520 Celeron N2920
コア数 4
スレッド数 4
動作周波数 2.166GHz 1.86GHz
最大周波数 2.42GHz 2GHz
キャッシュ 2MB
TDP 7.5W
グラフィックス Intel HD Graphics
最大メモリー容量 8GB 4GB

 ストレージとしては128/256GBのSSDが用意されている。グラフィックス機能は、CPU内蔵のIntel HD Graphicsを利用。対応する無線機能はIEEE802.11b/g/nの無線LANとBluetooth4.0+HS、NFCの3種類だ。

「CrystalDiskInfo」によるストレージの詳細情報。試用機では東芝製の「THNSNJ256GVNU」が搭載されていた

256GBのSSDを選択した場合、実際に使えるストレージの空き容量は222GB程

「GPU-Z」による内蔵GPUの詳細情報

底面下部にはNFCポートが用意されている

 インターフェース類としてはUSB 3.0端子×2、 HDMI端子、ヘッドホン端子、SD/SDHC/SDXC対応メモリーカードスロットが用意されている。モバイルノートしては十分な構成だ。さらにACアダプターにもスマホやタブレットの充電に使えるUSB端子が用意されている。これだけあれば周辺機器の利用で困ることなない。

本体前面には端子類は用意されていない

背面にはヒンジのわきに音量調整ボタンが配置されている

左側面には電源コネクターとSDカードスロットのみ

右側面にはヘッドホン端子、USB3.0端子×2、HDMI端子を用意

ACアダプターは充電用のUSB端子付き

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