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「THE WORLD of THREE KINGDOMS」のトークイベント

三国志好きアイドル・小日向えりとかもめんたるがスリキンの世界を語る!

2014年03月13日 21時30分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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(左から)新井プロデューサー、小日向えりさん、かもめんたる(岩崎う大さん、槙尾ユースケさん)

 セガは3月13日、アーケードゲーム「THE WORLD of THREE KINGDOMS」(通称:スリキン)のプレス向けイベント「三国志会議」を開催。同タイトルのプロデューサー・新井氏に加えて、歴史好きアイドル(歴ドル)小日向えりさん、お笑いコンビ・かもめんたるがゲスト出演し、三国志について熱いトークを交わした。

歴史好きで特に三国志の大ファンの小日向さんは、大学の卒業式にも着たという諸葛亮孔明のコスプレ衣装で登場。歴史マニアの中でも難関と言われている三国志検定一級を取得するほどの知識を持っている。好きな武将は呂蒙とのこと。

 プロデューサー・新井健二氏は、高校生のときにファミリーコンピュータ版の「三國志」を遊んだことがきっかけで三国志の世界にハマってしまったという。スリキンは、自分が武将となることで、より三国志の世界に入り込めるようなシステムにすることで、三国志ファンにも納得してもらえるゲームを目指したという。ちなみに好きなキャラクターは諸葛亮(孔明)。

左から、新井プロデューサー、DeNA「三国志ロワイヤル」山口プロデューサー、小日向えりさん、「英傑群像」岡本伸也さん。

 トークセッションには、DeNAのアプリゲーム「三国志ロワイヤル」プロデューサー・山口恭平氏、KOBE三国志ガーデンなどを手がける「英傑群像」の岡本伸也氏が登場。山口氏は「アプリとは違った臨場感があり、より三国志の世界に入り込める」とスリキンの魅力を説明。岡本氏は、「衣装などの美術が史実に基づいていて感動した」と話した。それぞれ、三国志の一ファンとしてスリキンは「よくできている」という印象を持ったようだ。

 スリキンは、プレイヤーが武将キャラクターを作成し、軍資金を使って三国志最強の武将を目指すゲームだ。ゲーム内通貨「軍資金」を使って自分の部隊を強化し、全国のプレイヤーとオンライン合戦ができる。三国志に登場する有名な武将・軍師などのキャラクターも登場する。

キングオブコント2013で優勝し賞金1000万円を手にしたのかもめんたるの岩崎う大さんと槙尾ユースケさん。現代社会で戦う武将とも言える「サラリーマン」をテーマにしたコントを披露した。

 「三国志に学ぶデキるサラリーマンへの道」として小日向さんとかもめんたるが、サラリーマンの実生活に活かせる三国志の逸話について語り合うコーナーも用意された。小日向さんが「今日はかもめんたるのお二人に三国志のファンになってもらい、桃園の誓い(三国志の中のエピソード)を結びたい」と話すと、三国志にあまり詳しくないかもめんたるの二人は少々戸惑った様子だった。

 ゲーム内で武将と交流を深められる「酒宴」にちなんだエピソードとして、小日向さんは、呉の君主・孫権が、酒宴の席で元海賊の武将・周泰と古参の部下との間に酒宴を催した三国志の逸話を紹介。かもめんたるの岩崎さんが「芸人でも酒宴は大事。飲み会の席で仕事が決まることもあります。うちでは槙尾が飲み会担当です」と話すと、小日向さんがすかさず「三国志で言うと、呉の外交担当の魯粛みたいな存在ですね」と三国志ネタにからめてトークを盛り上げた。

スリキンに挑戦するかもめんたる槙尾さん。

 体験コーナーでは、かもめんたる槙尾さんが自身のキャラクターを作成して合戦に挑戦した。マップ移動に苦戦しながらも、計略ボタンを駆使して敵陣に突撃。奮戦したが、辛くも引き分けという結果だった。

新規プレイ無料キャンペーンは3月19日から。

 スリキンは、ゲームを終了しても、軍資金が残っていれば、お金の追加投入なしでゲームを再開できるという挑戦的なシステムでも話題になった。3月19日から、新規プレイが無料になるキャンペーンを開始するという。気になる人はこの機会にゲームセンターに遊びに行ってはいかがだろうか。

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