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メモリー内蔵、業界最小サイズを謳う

照度/ジェスチャーを1チップに。シャープがモバイル向け近接センサーを開発

2014年03月10日 16時21分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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業界最小サイズを謳う照度/ジェスチャーセンサー「GP2AP054A00F」

 シャープは3月10日、業界最小サイズを謳う照度/ジェスチャーセンサー「GP2AP054A00F」を発表した。サンプル価格は157円で、サンプル出荷開始日は3月11日。4月25日から量産を開始する。

 GP2AP054A00Fは、スマートフォンやタブレット端末向けのセンサー。周囲の明るさを検知する照度センサーと、画面に触れずに手の動きなどを検知するジェスチャーセンサーを搭載する。照度センサーとジェスチャーセンサーの受光素子を組み込み1チップ化することで、業界最小サイズ(約幅4.0×奥行き2.1×高さ1.25mm)を実現したという。

 また、検知データを保持するメモリを新たに内蔵することで、効率的なデータ通信が可能となり、搭載機器のCPU負荷を低減するという。

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