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ソニーのフルサイズ・デジカメ「α7」を使い倒す! 第4回

ハイエンド専用と思うなかれ、「α7(ILCE-7)」は遊び要素も満載

2014年03月11日 11時00分更新

文● 周防克弥

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初心者向け機能も充実した「α7

 デジカメには価格の低い物から高い物まで色々あるが、安い機種=初心者向け、高い機種=ハイエンドやマニア向けという傾向が強い。今回の「α7」は比較的高くハイエンドユーザーやプロ向けではあるが、むしろ初心者に使ってもらいたい。

コンデジ感覚での撮影から本格的な撮影まで幅広く使える「α7」

 デジカメの値段の違いはずばり機能の差そのものだ。値段の低い機種は機能もそこそこだが、高い機種は十分な機能と性能が備わっている。しかしプロ向けの機種では初心者向け機能が備わってないものが多く、初めて触るデジカメとしては不親切な面もある。しかし安くて機能面や性能面で劣るデジカメを最初の1台に選んでしまうと、そこでつまずいてしまうユーザーも多い。

 「α7」をはじめ、ハイエンド向けの高性能なデジカメでも初心者向けの機能を多く搭載しているデジカメはあるので、最初から高性能なデジカメを購入したほうが後々の満足度は高いと思う。機能や性能が高いということは使う人のスキルをカバーできる事も多く、長く使うことができ、写真を撮ることの楽しさを味わうことができる。

 「α7」なら最初はコンデジのサイバーショットのような感覚でフルオート撮影でも十分な画質の写真が撮れるし、何よりもその大きさと重さは一般的なミラーレス機よりは大きくて重いが、同じような性能を持つデジイチに比べたら雲泥の差だ。コンデジ感覚での撮影から本格的な撮影まで幅広い使い方ができるのが「α7」の最大の魅力だろう。

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