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PlayStation 4、世界で600万台突破 日本では37万台

2014年03月04日 17時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、3月2日時点で「PlayStation 4」(PS4)の全世界での実売台数が600万台を突破したことを発表した。この数字には2月22日に発売した、日本での37万台を含むとしている。

 また、PS4専用タイトルの実売本数は1370万本、会員制サービスの「PlayStation Plus」の会員数は販売台数の半数以上、UstreamとTwitchを通じたゲームプレイの生中継は360万回以上、その視聴数は5600万回以上とソフトウェアおよびクラウドサービスでも好調であることをアピールしている。

 PS4の販売国(地域)数は現在57。同社社長兼CEOのアンドリュー・ハウス氏は、「PS4が日本においても素晴らしいスタートを切ったことを大変嬉しく思います。SCEの期待を上回る勢いでユーザーの皆様がPS4ならではのソーシャル連携機能を通じ、世界中のユーザーの皆様とつながり、プレイステーションの楽しみを共有していただいていることが、この上ない喜びです。今後もPS4ならではのコンテンツおよび革新的な機能やサービスを提供し、プレイステーションの世界を拡大してまいります。」とコメントしている。


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