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ASRock「VisionX 420D-88/B/BB」、「Vision HT 420D/B/BB」

「Radeon HD8850M」搭載のハイエンドベアがASRockから

2014年02月26日 23時41分更新

文● 山県

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 ASRockからCPUに「Core i5-4200M」を採用するコンパクトベアボーン「VisionX 420D-88/B/BB」と、「Vision HT 420D/B/BB」が登場した。ドスパラ パーツ館で販売中だ。

CPUに「Core i5-4200M」を採用するコンパクトベアボーンがASRockからデビュー。「Radeon HD8850M」モデルもある

 2モデルの違いは、GPU機能。上位モデル「VisionX 420D-88/B/BB」は「Radeon HD8850M」を採用、下位モデル「Vision HT 420D/B/BB」はCPU統合の「Intel HD Graphics 4600」を採用する。ちなみに、同社ウェブサイトでは、採用GPUを「Radeon R9 M270X」(1GB GDDR5 VRAM)としており、「Radeon HD 8850M」はAMDによるリネームモデルだという記載が確認できる。

本体サイズは200(W)×200(D)×70(H)mm。インターフェースはフロント/リアともに豊富に用意される

2モデルの違いは、GPU機能。上位モデル「VisionX 420D-88/B/BB」は「Radeon HD 8850M」を採用、下位モデル「Vision HT 420D/B/BB」はCPU統合の「Intel HD Graphics 4600」を採用するところ

 そのほかスペックは共通で、チップセットはHM87。メモリーがDDR3 SO-DIMM×2(DDR3-1600/最大16GB)で、ドライブベイは2.5インチ×2、mSATA×1を搭載。オンボードインターフェースにギガビットイーサネット、8chサウンド、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.0など。光学ドライブにはスロットイン方式のDVDマルチを装備している。

 インターフェースは、フロント側がMHL×1、USB 3.0×1、4 in 1カードリーダー、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1。リア側がHDMI×1、DVI-I×1、USB 3.0×5、USB 2.0×1、S/PDIF×1、eSATA×1など。

筺体は放熱効果も高さそうな金属製。付属品にACアダプターが確認できない。購入の際には注意するようにしたい

 本体サイズは200(W)×200(D)×70(H)mm。付属品にMCEリモコンやDVI-VGA変換アダプター、MHL-Micro USBケーブルが付くが、肝心のACアダプターが確認できず。購入の際には注意するようにしたい。
 価格は「VisionX 420D-88/B/BB」が8万9980円、「Vision HT 420D/B/BB」が6万9980円だ。

【取材協力】

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