このページの本文へ

日本上陸(?)のスマホも続々発表! MWC 2014レポ第14回

LG、MWCで5.9型ファブレットと小型の4.7型端末を投入!

2014年02月25日 22時15分更新

文● ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

LGの新機種は2モデル!
4.7型と5.9型のスマホを展示

 先ほど、日本においても「G Flex」という曲がっているスマホをリリースしたLGエレクトロニクス。韓国ではサムスン電子と並ぶハイエンドスマホのメーカーである。MWCでは、以前より発表すると予告をしていた、4.7型スマホ「LG G2 mini」とフラッグシップモデルの「LG G2 Pro2」を展示していた。

 LG G2 miniはその名のとおり、G2を一回り小さくしたサイズの4.7型のIPS液晶(540×960ドット)を採用したモデル。CPUは1.7GHz動作のクアッドコア、1300万画素のリアカメラ、2440mAhのバッテリー、OSは最新のAndroid 4.4(KitKat)を採用するなど、小型だがスペックは高い(4.7型で小型というのは違和感があるかもしれないが)。

 対するLG G Pro2は、LGのハイエンド「Optimus G Pro」の後継機だ。CPUにはSnapdragon800(2.26GHzのクアッドコア)を搭載、5.9型のフルHDディスプレー、3GBのメモリーに32BGの内蔵ストレージ、3200mAhの大容量バッテリー、OSはAndroid 4.4と、まさにフラッグシップにふさわしいスペック。さらにリアカメラは1300万画素で、4K動画の撮影にも対応する。手ぶれ防止機能もチューニングされ、「OIS+」として搭載される。

 また、両モデルともに「Knock Code」というディスプレーの任意の場所をタップしてロック解除するシステムを搭載している。

 それでは、この2機種を写真とともに紹介しよう!

4.7型だけどmini!
LG G2 mini

ハイスペックなエントリーモデルという位置付けの「LG G2 mini」。見た目はG2と変わらない

オーソドックスなデザインの上下部

左右にはハードキーなどがなく、スマートに握ることができる

Gシリーズの象徴といえば、この背面キーだ。左右どちらの手で使っても指が届きやすいので便利

カラバリのホワイト。なお、ディスプレーは挟額縁で幅が66mmに抑えられているため、より小型感が出ている

G Proの名を継ぐ高性能
LG G Pro2

LGエレクトロニクスといえばハイスペック! 「LG G Pro2」も期待を裏切らないスペックだった。さすがに5.9型だけあって、手に持つとかなり大きい

外観のデザインはGシリーズは統一されているようで、上下部分では大きな違いはナシ

両サイドにハードキーはないものの、背面パネルを取り外すためにツメを引っかける部分が見える。背面パネルを取ってみたが、バッテリー交換はできないようだ

ボリュームキーと電源キーが背面に集約されているので、端末外周のデザインをシンプルにすることができるのだ。また、G Pro2も挟額縁なのでディスプレーの大きさに対して、端末サイズの大きさは感じない

アクセサリーのクイックウィンドウカバーも展示。このウィンドウでは時刻だけでなく、天気や音楽など、かなりの情報量を扱うことができる

右下の小窓で別の動画を流しながらYouTubeを見る。アプリによっては、このようにマルチタスクで表示させることもできる


■関連サイト

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン