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日本上陸(?)のスマホも続々発表! MWC 2014レポ第5回

acerは欧州向けのエントリースマホを公開 なんと99ユーロ!

2014年02月24日 11時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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acerはMWC開催前日に2機種発表

 MWCの会期は24日からだが、その前日である23日に発表会を行なったメーカーも多々ある。日本ではノートパソコンで知られるacerもその1つ。スマホの新機種が2モデル発表されたので、会場で撮影した端末の写真とともに紹介しよう。

 ミドルレンジモデルと言える「Liquid E3」は1.2GHz動作のクアッドコアCPUを搭載し、4.7型のIPS HD液晶を採用している。メモリーが1GB、内蔵ストレージが4GB、OSはAndroid 4.2.2と、スペック的には若干の非力さは否めない。だが、カメラはリアは1300万画素、フロントが200万画素と他のメーカーのハイエンドモデルにも匹敵し、OSもAndroid 4.4へのアップグレードを予定する。

 ヨーロッパでは4月から199ユーロで発売される予定だ。

 新興国向けのエントリーモデル「Liquid Z4」は、4型のコンパクトボディーが特徴。CPUは1.3GHz動作のデュアルコア、4GBの内蔵ストレージ、500万画素のリアカメラなど、スペック的にはE3のダウングレード版といった感じだが、99ユーロという破格値が目を引く。発売はE3と同じく、ヨーロッパ圏で4月から。

 なお、どちらのモデルも日本での発売は未定である。

Liquid E3

Liquid Z4

UIのチューニングが絶妙な
acer Liquid E3

4.7型なので、そこそこ手に収まる

上部にイヤホンジャックと電源キー、下部にはmicroUSB端子がある

左右はボリュームキーだけでなく、microSDカードスロットなどがある

アップにするとこのようになっている

ホームキーが特徴的で、Androidっぽく見えないのはこの辺のデザインもある

リアカメラと背面キー。スリープを解除するには電源ボタン以外に、この背面キーでもできる

傾きに応じて、ロック画面の液体も変化する

オフィスビューワーがプレインストールされているので、ビジネスにも役立ちそう

Androidベースとはいえ、UIはacer独自のもので、特定のアイコンしか表示されないシニアモードやキッズモードもある

この見た目がWindows Phoneみたいだが、しっかりAndroidだ

カメラのF値は公表されていないが、結構明るく撮れる

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