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側面丸見えのフルタワーケースを紹介したCorsair新製品発表会

2014年01月30日 23時55分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 Corsairが、30日に都内で記者発表会を開催。日本カントリーマネージャーの園部英生氏が、発売予定の新製品を披露した。

Corsairの日本カントリーマネージャー 園部英生氏が、記者発表会で発売予定の新製品を披露

日本AMDマーケティングスペシャリストの井戸川淳氏がゲスト登壇。自身もCorsair製PCケース「Obsidian 250D」を愛用しているという

内部が丸見えのPCケース
「Graphite 760T」

 左側面がほぼ全面アクリルパネルになっており、内部がよく見えるのが特徴のフルタワーケース。サイドパネルは取り外すのではなく、背面のフレームを軸にドアのように開くフルスイング式を採用している。前面には140mmのLEDファンを2基搭載し、ホワイトモデルは白色に、ブラックモデルは赤色に発光する。

フルタワーケース「Graphite 760T」

 デザイン性だけでなく拡張性もバッチリで、最大7基までファンを増設可能なほか、前高170mmのCPUクーラー、全長450mmのビデオカード、奥行き230mmの電源ユニットを搭載可能だ。3月発売予定で価格は未定。

左サイドパネルがほぼ全面透明になっており、内部のパーツ構成がバッチリ見える

「Graphite 760T」の特徴

あのCherryと独占契約する
ゲーミングキーボードを投入

 Cherryと独占ロンチパートナー契約したという「Cherry MX RGB」を搭載するキーボードを2014年夏に発売する。Cherryが新開発したメカニカルキーモジュールを採用し、内蔵のRGB LEDバックライトにより1680万色の中から1つ1つのキーに対してユーザーが好きな色を設定できる。

Cherryと独占ロンチパートナー契約したという「Cherry MX RGB」を搭載するキーボードを2014年夏に発売

 「Cherry MX Red」(通称“赤軸”)を採用した10キーレスゲーミングキーボード「K65 Compact」を日本語配列にした「K65JP」を2月8日に発売する。100%アンチゴースト、Nキーロールオーバー対応など、性能は「K65 Compact」と同じだ。

日本語配列のゲーミングキーボード「K65JP」

 ゲーミングマウス「Raptor M40」の後継機種にあたる「Raptor M45」をリリースする。「Raptor M40」では光学式センサーがAvago製ADNS-3090だったが、「Raptor M45」ではPixart製「PMW3310」に変更。これにより最大解像度が4000dpiから5000dpiにアップしている。

ゲーミングマウス「Raptor M45」

 また、「Raptor M40」では、800/1600/2400dpiの切り替えのみだったが、「Raptor M45」では50dpi刻みで解像度を変更可能になった。その他、プログラム可能な7つのボタンやウエイトシステムなど、「Raptor M40」に搭載していた機能が引き継がれている。

最大解像度は5000dpi。重さを変えられるウエイトシステムなど、前モデルの機能を踏襲している

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