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米Google 検索結果画面からサイトの詳細情報を確認可能に - ナレッジグラフを活用

文●渡辺隆広/SEMリサーチ

2014年01月23日 11時24分更新

記事提供:SEMリサーチ

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米Google 検索結果画面からサイトの詳細情報を確認可能に - ナレッジグラフを活用

米Googleは2014年1月22日、検索結果に表示されたウェブページの運営元組織を検索結果画面から直接確認できる機能を追加したことを公式ブログで発表した。

米国(ニューヨーク市内)からGoogle(google.com)で検索したところ、既に一般ユーザーに同機能が提供されていることを確認した。

この機能は、リアル世界の様々な物事を理解するナレッジグラフをベースにしている。スニペットのURL右側に表示される「サイト名▼」をクリックすると、当該サイトの略歴が表示されるため、検索利用者はクリックする前にその情報の出所について確認することができる。


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