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Mcジーニアス?……!?

マクドナルドNZ、積み重ねられる新容器を導入か?

2014年01月22日 16時18分更新

文● 行正和義

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McGenius?

 マクドナル・ニュージーランドは1月19日、Facebookにてドリンクとバーガー、ポテト類の容器を一緒に運べる新容器の画像を公開した。

 新容器はドリンクの上にバーガーの容器、さらにその上にはポテト(とパイ)の容器が繋がっており、最上部はケチャップ類を差し込んでおける。容器を開けばそのまま食べることができるのだが、ストローが側面から回り込んでいてドリンクへもアクセスできるようになっているなど工夫が凝らされている。

パッケージとしてはかなりコンパクトにまとまっている(Ian Gilley氏のサイトより)

 歩きながら、もしくは自動車のドリンクホルダに容器ごと挿し込むといった使い方が想定されているようだ。実際、マクドナルドは車載用「ポテトホルダ」を導入したこともあるし、米ケンタッキー・フライドチキンは昨年から「KFC Go Cups」と呼ばれるドリンクホルダ装着用カップでチキンとポテトを提供しており、車内食文化への対応という点では単なるコンセプトやジョークの類ではなさそうだ(なお、北米だと州によっては運転中の飲食が禁止されている)。

ストローを用いてドリンクを飲むならば片手でドリンクとバーガーとポテト類を保持できる(Ian Gilley氏のサイトより)

 とはいえ、Facebookでは写真に添えられたテキストは「McGenius?」の一言だけなので、これが実際に導入されるのかはまるで不明。調べてみるとプロダクトデザインを手がけるIan Gilley氏が制作したコンセプトデザインのようだが、ともあれFacebookの「いいね!」やコメント、ネットの反応はかなり大きく、「便利そうだ!」、「ドリンクとバーガーが近いから冷めやすそう」、「ホットドリンクの場合は!?」といった否定/肯定意見が見られるが、いずれにせよおもしろい食品パッケージデザインであることは間違いない。

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