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発売から2年弱。ついに大手3社への入稿にも使えるように

共同、大日本、凸版が「Creative Cloud」での入稿に対応

2014年01月20日 20時53分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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 アドビ システムズは1月20日、共同印刷、大日本印刷、凸版印刷の3社が「Adobe Creative Cloud」による印刷入稿に対応したと発表した。

 同社は、「これにより、大手印刷会社の取引先である出版社、デザイン会社はCreative Cloudを活用した高品位な作品を制作可能になり、顧客が制作したコンテンツを顧客の意図通りに加工・出力できる」と語る。

 また同社によれば、印刷出版業界ではCreative Cloudの導入が進んでおり、1月20日時点で出力対応店の数は早くも58社89店に達しているという。同社では、出力対応店の一覧も公開している。

 Creative Cloud(CC)は2012年4月に同社が発表したサブスクリプション型のソフトウェア群。現在では、従来のCreative Suite(CS)と置き換わる形で、「Photoshop」や「Illustrator」「Dreamweaver」などのソフトウェアの最新版が、CCシリーズよりリリースされている。

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