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食品スーパー農産売場向け多機能陳列台

コクヨ、3通りに変形する多機能段ボール箱「Kami-no-hako」を発売

2014年01月20日 18時42分更新

文● 行正和義

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「多機能ダンボール箱 kami-no-hako」の投げ込み用陳列台の使用イメージ

 コクヨグループのコクヨファニチャーは1月20日、食品スーパーの野菜や果物などの売り場用多機能陳列台「多機能段ボール箱 kami-no-hako(かみのはこ)」を発表、2月上旬より発売する。

左から「かさ上げ用ステージ台」、「投げ込み用陳列台」、「傾斜陳列台」の状態

 「多機能ダンボール箱 kami-no-hako」は、組み立て方法によって3つの陳列形態に可変できる段ボール箱。野菜や果物などの形状や陳列量に応じて、かさ上げ用のステージ台、投げ込み用の陳列台、傾斜用の陳列台の3通りの陳列形態に可変できる。

積み上げ時の機構詳細(左)と、本体の展開状態(右)

 同社独自の展開構造により、補強のための別パーツを使うことなく各種陳列形態が選べ、段ボール素材の陳列台に農産物を陳列することで農産物の「とれたて感」を演出するなど小売事業者の店舗価値向上をサポートする。

傾斜陳列台/投げ込み用の陳列台(左)とかさ上げ用のステージ台での積み上げ時(右)の使用イメージ

 独自構造により1箱あたり50kgまでの耐荷重性能を備えるほか、表面は水や汚れに強い撥水加工が施されている。また、箱の表面に小売事業者のブランドカラーやロゴマーク、店名などをあしらったオリジナル印刷にも対応する。

 サイズは2種類がラインナップし、大(幅395☓奥行き295☓高さ200mm)が3060円、小(幅295☓奥行き295☓高さ200mm)が2740円。いずれも2個セット/無地の価格で、オリジナル印刷は別途見積もりとなる。

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