富士通の「LIFEBOOK WS1/M」は、2560×1440ドット表示が可能なタッチ対応液晶ディスプレイや光学ドライブ、指紋センサーなど豊富な機能/インターフェイスを搭載した13.3型ノートだ。前回は、「Windowsエクスペリエンスインデックス」や「CrystalDiskMark」などによる一般的なパフォーマンスを測定したが、続いては、3Dゲームがどこまで快適に遊べるのかベンチマーク結果を交えながら検証しよう。
なおテストには、CPUやストレージなどにおいて最上位のパーツを選択した最強構成モデルを利用している。パーツ構成によっては結果が異なる点をあらかじめご了承いただきたい。
| 「LIFEBOOK WS1/M」の主なスペック | |
|---|---|
| 直販価格 | 13万2676円から(富士通WEB MART価格、クーポン適用時、2013年12月17日現在) |
| CPU | インテル Core i7-4500Uプロセッサー(1.8GHz-3.00GHz、 2コア/4スレッド)、 インテル Core i5-4200Uプロセッサー(1.6GHz-2.6GHz、 2コア/4スレッド)、インテル HTテクノロジー/インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応 |
| チップセット | モバイル インテルR HM76 Express チップセット |
| メインメモリ(最大) | 4/6/10GB(10GB) PC3L-12800 |
| ディスプレー(最大解像度) | 13.3型ワイド(2560×1440ドット) 高輝度フルフラットファイン タッチパネル |
| グラフィックス機能 | インテル HD グラフィックス 4400(CPU内蔵) |
| ストレージ | 約500GB HDD(5400回転)/約500GB ハイブリッドHDD(5400回転、NAND型フラッシュメモリ)/約1TB HDD/約256GB SSD |
| 光学式ドライブ | BDXL対応Blu-ray Discドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)、DVDスーパーマルチドライブ |
| 通信機能 | 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)、有線LAN(1000BASE-T) |
| インターフェイス | USB 3.0端子×3、HDMI端子、アナログRGB端子、Bluetooth 4.0+HS、92万画素ウェブカメラ |
| カードスロット | ダイレクト・メモリスロット(SD/SDHC/SDXC対応) |
| テレビ機能 | ― |
| サウンド機能 | ステレオスピーカー、デジタルステレオマイク、マイク/ラインイン/ヘッドホン/ラインアウト端子 |
| 本体サイズ/重量 | 約幅319×奥行き215×高さ13.6~19.8mm/約1.33~1.64kg |
| オフィスソフト | Microsoft Office Home and Business 2013/なし |
| バッテリー駆動時間 | 約21.1時間 |
| OS | Windows 8/Windows 8 Pro(すべて64ビット) |
(次ページ、「人気のオンライン3Dゲームなら問題なくプレーできる性能」に続く)
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