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ドコモ、Tizenスマートフォンを当面見送り

2014年01月16日 16時25分更新

文● ASCII.jp編集部

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 NTTドコモは、当初2013年度内を目指すとしていた、Tizen搭載スマートフォンについて、導入を当面見送ると発表した。その理由として、モバイル市場を取り巻く環境の変化に鑑みたためとしている。

 ただ、同時に今後もTizen Associationのメンバーとして、Tizenの普及に取り組むことも発表している。

 Tizenは、インテル/Nokiaが推進してきたMeeGoの後継として2011年に発足。立ち上げメンバーにはサムスンも加わり、積極的に関与していたほか、LiMo Foundationからの流れで、NTTドコモや国内携帯電話メーカーもTizen Associationのメンバーとして名前を連ねている。Firefox OSなどとともに、モバイル端末における“第3のOS”として、搭載スマートフォンのリリースが期待されていた。


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