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若い女性は化粧品や洋服・雑貨の購入でSNSを参考に

2014年01月14日 05時15分更新

加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

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 トレンダーズが運営する女性ソーシャル研究所 「SOCIAL GIRLS LAB.(ソーシャルガールズラボ)」は、10~30代の女性スマホユーザーを対象に「ソーシャルメディアの利用」についてアンケート調査を実施した。

 その結果によると、「日常的に閲覧しているソーシャルメディア」は「LINE」(45%)と「YouTube」(41%)がトップ2で抜き出て、以下、「Twitter」や「クックパッド」、「Facebook」が続いている。

 ソーシャルメディアの活用方法として、79%と約8割が「ソーシャルメディアで得た情報で、気になった商品を購入、またはサービスや施設を利用したことがある」と回答。そのジャンルを尋ねると、「アプリ」(38%)や「化粧品」(30%)、「洋服・雑貨」(28%)、「食品・飲料」(26%)などの購入時にソーシャルメディアが大きく影響していることがわかった。

ソーシャルメディアの情報を参考にしている商品・サービス

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