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すごく“インスタグラム”なデザイン

米ポラロイド、プリンタ内蔵デジカメを発表

2014年01月08日 16時02分更新

文● 行正和義

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フロントフェイスは正方形に近いスリムデザイン

 米ポラロイドはCES2014にて、かねてより予告していたプリンタ内蔵デジカメ「Polaroid Socialmatic」を2014年中に発売すると発表した。

印刷は同社のZINK(自己発色カラーペーパー)を使用する

 Polaroid Socialmaticは、14Mピクセル(1400万画素)相当のフロントカメラと2Mピクセル(200万画素)相当の背面カメラの2つのカメラを搭載。本体内にZINKプリントシステムを内蔵して撮影した画像を2☓3インチ(5☓7.6cm)のカラープリントとしてその場で印刷できるのが特長。

フォルムは古いポラロイド製品をイメージ、というよりも今ではインスタグラムのアイコンのほうでお馴染み

 「ソーシャルマチック」の名前のとおり、instagramやFacebook、Twitterなどソーシャルメディアとの連携が考えられており、カメラ本体のOSにはAndroidを採用、背面の4.5インチタッチパネル液晶とWiFi/Bluetooth機能を使って画像の投稿を容易にしている。

背面液晶の表示はまるAndroidタブレット風、液晶の上に小さな背面カメラが確認できる

 発売時期、価格、詳細スペックなどは未定ながら、昨年からの予告では299ドルとしている。

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