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輝度3000ルーメン、コントラスト比1万3000:1

狭い部屋でも55型の投写が可能な短焦点DLPプロジェクター

2014年01月07日 17時19分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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約55型の画面投写できるSVGA解像度のDLPプロジェクター

 ベンキュージャパンは1月7日、約55型の画面投写が可能な短焦点DLPプロジェクター「MS619ST」を発表した。1月10日に発売予定で、店頭想定価格は6万9800円。

 MS619STは、SVGA解像度で輝度3000ルーメン、コントラスト比1万3000:1の短焦点プロジェクターだ。HDMI端子を装備し、AV機器や次世代ゲーム機に接続可能だ。USB端子を備え、保存した画像をスライドショー形式で投写できる。3D専用メガネを使用し、DLP Link方式の3D映像を投写可能だ。

 RGB+白の4セグメントカラーホイールに、黄色セグメントとシアン(青緑色)セグメントを追加した6セグメントカラーホイールを採用し、パステルカラーの色が再現できるという。また、コンテンツの輝度を自動検出し、ランプの消費電力を30%~100%の範囲で調整可能な「Smart Eco」モードを搭載する。

 光学ズームは約1.2倍で、アスペクト比は4:3。カラバリはパールホワイト1色で、リモコン/電源ケーブル/VGAケーブルを同梱する。サイズは約幅287.3×奥行114.4×高さ232.6mmで、重さは約2.6kg。

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