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D2C、スマートフォンアプリ開発技術検定試験提供開始

文●渡辺隆広/SEMリサーチ

2013年12月22日 10時29分更新

記事提供:SEMリサーチ

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D2C、スマートフォンアプリ開発技術検定試験提供開始

株式会社D2Cととジークラウド株式会社は2014年2月よりスマートフォンアプリ開発技術検定「スマートフォンアプリ開発技術検定試験(略称:スマ検)」を提供すると発表した。

スマ検は、iOS、Android OS向けアプリケーション開発技術に関する検定試験。広範囲のアプリ開発技術に関する設問によって、その技術者の力量を点数として明確にすることにより、企業が技術者を適切に評価し、適切なレベルの業務を担当させることの指標となることを目指す。

D2Cがコンシューマ向け事業で蓄積したアプリ開発・運営ノウハウと、ジークラウドが教育事業「RainbowAppsスクール」で蓄積したノウハウを元に、「RainbowAppsスクール」の講師陣が作成。「事前準備」、「開発環境設定」、「開発者登録」、「アプリ企画」、「UI/UX設計」、「アプリデザイン」、「アプリ開発・コーディング」、「実機インストール」、「実機検証」、「アプリ申請」などアプリ開発から事業化に至るまでの広範囲における設問で構成する。

スマ検は法人向けと個人向けの2つのコースを設けており、ASPによって提供される。

「スマートフォンアプリ開発技術検定試験」の提供開始を決定
~アプリ開発技術者の力量を点数化することで、企業のアプリ開発の効率化を支援~
http://www.d2c.co.jp/news/2013/20131212-1726.html

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