このページの本文へ

ASUSTeK「MATRIX-R9280X-P-3GD5」

ASUSから3スロットでMATRIX仕様のRadeon R9 280Xが発売

2013年12月20日 22時44分更新

文● 山県

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASUSTeKからRadeon R9 280X搭載のハイエンドビデオカード「MATRIX-R9280X-P-3GD5」が登場した。

Radeon R9 280X搭載のハイエンドビデオカード「MATRIX-R9280X-P-3GD5」がASUSTeKから登場。見た目の印象もかなりゴツイ

 ASUSTeKが展開するゲーマー向けブランド「R.O.G.」シリーズに属するハイエンドビデオカード。オーバークロック向けにこだわった作りが特徴で、基板上にはGPU電圧を自由に設定できる「TweakIt」用ボタンやファンの回転数を強制的に100%動作に固定する「Turbo Fan Activator」ボタンなどを搭載。
 さらに電源回路は、電流ノイズを低減したデジタル回路「DIGI+ VRM」の20フェーズ構成でオーバークロック時の安定性を向上。搭載コンポーネントも「Super Alloy Power」とすることで発熱を抑え耐久性も高められている。
 搭載クーラーは、100mm口径ファンを2基装備する3スロット占有版。ビデオカードの設定状態に応じて、6色にロゴが発光するギミックも健在だ。

搭載クーラーは、100mm口径ファンを2基装備する3スロット占有版。ビデオカードの設定状態に応じて、6色にロゴが発光する
出力インターフェースはDVI-I×1、DVI-D×1、DisplayPort×4という変装構成だ

 主なスペックはコア/ブースト/メモリーの各クロックが950MHz/1100MHz/6400MHzにオーバークロック。ビデオメモリーがGDDR5 3GB。出力インターフェースはDVI-I×1、DVI-D×1、DisplayPort×4という変装構成で、補助電源コネクターは8ピン+8ピン。付属品としてDVI→HDMI変換アダプターやNATIVECROSSFIREケーブル、6ピン(x2)→8ピン電源変換ケーブル、LN2 overclocking用VRM heatsink、VGA Hotwire用ケーブル一式が付く。
 価格はパソコンショップアークとドスパラパーツ館で4万8980円、ソフマップリユース総合館で5万3180円となっている。

補助電源コネクターも8ピン+8ピンと、こちらも通常版とは異なる。価格はご覧の通り。ちょっと頑張るとRadeon R9 290が買える

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中