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昼でも夜でも、サングラスを掛けても検知

瞳を検知して居眠り運転防止! 「アイキャッチプリクラッシュアラーム」

2013年12月18日 20時51分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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赤外線と瞳孔検出技術で居眠り運転を防止する「アイキャッチプリクラッシュアラーム」

 サンコーは12月18日、瞳を検知して注意を促す居眠り警告装置「アイキャッチプリクラッシュアラーム」の販売を開始した。価格は5万9800円 。

アイキャッチプリクラッシュアラームは、赤外線による顔認識と瞳孔検出技術で、まぶたと下まぶた間の最大距離を検出し、まぶたが閉じていないことを分析。居眠り運転/よそ見/脇見運転する時の顔や目の動きを判断し、大音量のアラームで警告する。メガネやサングラスを掛けていても問題なく検知し、昼夜関係なく動作するという。シガーアダプターを差し、エンジンをかけると電源がONになる(イグニッションオンでも動作する)。

まぶたと下まぶた間の最大距離を検出し、まぶたが閉じていないことを分析する

 瞳認識感度は4段階の変更が可能で、警告種類は2種類だ。センサーの範囲は60~90cm、上下30度、左右20度。設置用マグネット、シガーアダプターを付属する。サイズは約幅92×奥行30×高さ85mmで、重さは約500g。

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