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セキュアなリモートアクセス環境を実現

バッファロー、SMB向けのIPsec VPNルーターを初市場投入

2013年12月09日 13時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 バッファローは、SMB(Small & Medium Business)・SOHO向けVPNルーター「VR-S1000」を発売する。同社で初めての業務向けVPNルーターを市場投入する。

黒筐体を採用したVR-S1000。縦置きも可能

LANポートが4つ、WANポートが1つで、USBポートもある

 VR-S1000はVPNプロトコルとしてIPsecに対応し、最大10拠点間でIPsec VPN接続を実現する。また、モバイル端末から、オフィスのサーバーや自宅のPCにアクセスできる 「L2TP over IPsec」にも対応。同時接続は最大10クライアントとなっている。

 設定はWebブラウザから可能で、日本語メニューが用意。SNMPによる管理やTelnetによる設定にも対応する。本体前面にUSBポートを備え、USBメモリなどを用いた設定ファイルのバックアップ・復旧が可能なほか、簡易NAS機能により外付けハードディスクによるファイル共有も行なえる。

 価格は3万1290円(税込)で、12月中旬から出荷開始される。

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