このページの本文へ

小ネタ:更新頻度とインデックス完了所要時間の関係

文●渡辺隆広/SEMリサーチ

2013年12月03日 05時03分更新

記事提供:SEMリサーチ

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

小ネタ:更新頻度とインデックス完了所要時間の関係

小ネタシリーズ。これは講演などではよく紹介するのですが、当サイト(www.sem-r.com)は2003年夏から開始して以来、2008年くらいまで?はほぼ毎日更新していたものの、だんだんおろそかになり今は時折不定期更新になっております。

ただ、更新をサボっていてもデータだけはきちんと取得しており、サイトの更新頻度とGoogleのクローリングの関係は調査をしています。記事を初めてインターネットに公開してから、検索結果に表示されるようになるまでどの程度の時間を要するのか -- (a) 毎日更新を1年以上継続していた時期、(b) 6ヶ月以上継続していた時期、(c) (1ヶ月ほど更新さぼり)久しぶりに更新を開始して1~3日目の時期の3つを比較すると、(a) と (c) は時間にして6~8時間ほどの差があります。つまり (c) の時期は、記事を公開しても検索結果に表示されるまでに8時間かかるということです。(a) の時は、数秒でした。

サイトのコンテンツ更新に係るプロファイル情報を見て、適切なクローリングを決定しているのでしょうか。

カテゴリートップへ

WebProfessional 新着記事

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

Webディレクター江口明日香が行く