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置き場に困らない超小型3Dプリンターが登場

日本製3Dプリンターが7万9800円から受注開始

2013年12月02日 16時24分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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フレームカラーはウォームグレー、オフホワイト、フレッシュ・ベリー、アクアブルー、アップルグリーンの五色

 ボンサイラボは12月2日、超小型3Dプリンター「BS01」を発表した。クラウドファンディングサイト「kibidango」にて12月6日より販売受付を開始する。

 同社がSラボと共同開発した「BS01」は、約25cm四方の場所を選ばないコンパクトな形状で、木製フレームを採用。一般的にトラブルで多く見られるノズル詰まりを防ぐための構造設計になっているという。仮にノズルが詰まった際にも交換が可能で、ノズル清掃キットも標準付属している。二色同時プリンティングが可能になるデュアルヘッドにもオプションで対応予定。

 開発から組立、サポートまで全て日本語で対応する。また、最新の技術情報やトレンド、トラブル解決なども共有が可能になるユーザーコミュニティを開設する。

 3Dプリンターの販売方法として日本で初めてクラウドファンディングを採用し(同社調べ)、支援が目標金額に達するとプロジェクトが確定となる。受注受付期間は12月6日午前0時~12月26日深夜24時まで。早割限定20台のPLAモデルキット7万9800円をはじめ、ABS / PLA対応モデル、PLA単独モデルなどを選択でき、故障の際に代替機を貸し出すモデルも展開するという。

 本体サイズは約幅250×奥行250×高さ270mm、重量は約6kg。最大造形サイズは約幅150×奥行130×高さ100mmとしている。対応OSはWindows 7以上、Mac OS X。対応ソフトウェアはRepetier Host、Slic3r。

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