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ヘッドセット「Jabra PRO 900シリーズ」「Jabra BIZ 2300」およびハンドセット「Jabra DIAL 550」

Jabra、ノイズキャンセル付きオフィス向けヘッドセットなど3機種

2013年12月04日 17時29分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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Jabra、通信距離100m可能ワイヤレスヘッドセットなど一斉に発表

 Jabraが11月27日、ヘッドセット「Jabra PRO 900シリーズ」「Jabra BIZ 2300シリーズ」およびUSBハンドセット「Jabra DIAL 550」を発表。

Jabra PRO 900シリーズ

 Jabra PRO 900シリーズはワイヤレスのヘッドセット。通信帯域には2.4GHz帯を使用。ノイズキャンセリング機能をそなえ、安定した通話音質を実現したという。コード付きヘッドセットと同程度の価格で導入できる点もメリットだとしている。通信の使用可能範囲は、最大で100m(無料ソフトJabra PC Suiteが必要)。装着方法をヘッドバンドスタイルとイヤーフックスタイルから選べるのも特徴。ヘッドセット部の重量は約27g。ラインアップは「Jabra PRO 925」「Jabra PRO 935」「Jabra PRO 935 MS」の3型番。925は4極4芯モジュラーのデスクホン用、935がUSBのPCソフトホン用。「MS」付きは「Microsoft Office Communicator/Lync」の最適化認定モデルだ。価格はいずれも3万450円で、2月下旬に発売の予定。

Jabra BIZ 2300シリーズ

 Jabra BIZ 2300シリーズはエアークッション構造の「ウルトラノイズキャンセルマイク」を搭載したコード付きヘッドセット。ヘッドセットの2大故障要因、「断線」と「マイクブームの破損」を、それぞれ炭素繊維ケーブル、360度回転マイクブームアームの採用で起きにくくした。また、人工工学にのっとった設計にしたほか、軽量化を図り、ユーザーへの負担も軽減しているという。「Jabra BIZ 2300 Duo」「Jabra BIZ 2300 Mono」「Jabra BIZ 2300 MS USB Duo」「Jabra BIZ 2300 USB Duo」「Jabra BIZ 2300 MS USB Mono」「Jabra BIZ 2300 USB Mono」の6型番。「USB」付きはUSB接続タイプ。

 価格はステレオのJabra BIZ 2300 Duo、Jabra BIZ 2300 MS USB Duo、Jabra BIZ 2300 USB Duoが1万8900円、モノラルのJabra BIZ 2300 Mono、Jabra BIZ 2300 MS USB Mono、Jabra BIZ 2300 USB Monoが1万6800円で、12月16日に発売する予定だ。

Jabra DIAL 550

 Jabra DIAL 550はUSB接続して利用するPC用のハンドセット。Call ID(モニター)が新たに日本語に対応。漢字、ひらがな、カタカナでの表示が可能になった。利用時に肩と首に挟めるよう、約幅150×奥行き50×高さ20mm/約90gという寸法/重量にしている。「Microsoft Lync」「Cisco Jabber」「Skype」といった主要UCソフトでは、ドライバーのインストールなしに利用できる。価格は1万500円で、12月18日の発売を予定している。

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