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傷による座標のずれや打点寿命がなく故障しにくい!

iiyama、光学カメラ方式のWin8.1対応21.5型タッチディスプレー「ProLite T2253MTS」

2013年11月22日 10時00分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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ProLite T2253MTS、光学カメラ方式のタッチセンサーを採用した21.5型ディスプレー

 マウスコンピューターは11月22日、iiyamaブランドよりWindows 8/8.1対応21.5型5ポイントマルチタッチディスプレー「ProLite T2253MTS」を発表した。

 本製品は、傷による座標のずれや打点寿命がなく故障しにくいという光学カメラ方式のタッチセンサーを採用。表面硬度8H/厚さ3mmの硬化ガラス保護パネルを搭載し、耐久性や透過率に優れ、鮮やかな色再現が可能だという。また、表示領域に余裕を持たせた設計で右隅からチャームバーを呼び出すスワイプ操作がしやすいとしている。

 スタンドは、上向き22度・下向き9度のチルト調整が可能。解像度は1920×1080ドットで、入力端子としてHDMI端子×1、HDCP機能付DVI-D端子、D-sub端子の3系統を備える。コントラスト比は500万:1(ACR時)、応答速度は2ms(GtoG)、輝度は220cd/m2。寸法は約幅556×奥行240×高さ399mmで、重量は約5.9kg。カラバリはマーベルブラックの1色展開となる。

 価格はオープンで、同社直営楽天サイトでは3万5800円で販売される。11月25日発売の予定だ。

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