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未来が目の前に! 東京モーターショーのコンセプトカーたち

2013年11月21日 16時00分更新

文● スピーディー末岡

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夢のあるクルマが見たい!
東京モーターショーで気になったクルマをチェック!

 朝イチから東京モーターショーの三菱ブースで西住殿を堪能したあとは(関連記事)、各メーカーを回って気になるクルマをチェックした。今回のモーターショーは相変わらずイタ車(not痛車)勢が出展していなかったものの、ドイツからはポルシェ、アウディ、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンが揃って参加。そのほかにはジャガー、プジョー、シトロエンといった欧州勢、電気自動車のテスラといった海外勢が元気だった。

 もちろん、国産メーカーも負けじと巨大なブースを構えて応戦! 今回は日野や三菱FUSOなどの働くクルマ、KawasakiやYAMAHAといったバイクメーカーも同じ会場なので、一度に様々なジャンルが見られるという、かなりお得なモーターショーになっている。

 それではスピーディー末岡が気になった、スピーディーそうなクルマたちを見ていこう(メーカーは順不同)。

ユニークなコンセプトモデルが豊富な
トヨタ

強烈なフロントマスクのFCVコンセプト。なんと水素燃料電池を搭載している

あの86のオープンモデル、FT-86 Open コンセプト。これで峠を走ったら気持ち良さそう

フラッグシップ「LFA」が好調の
レクサス

「おもてなし」と言ったら、やっぱりレクサスだ

レクサスブランドのハイパフォーマンスカーのLFA。3750万円の限定500台があっという間に売り切れた

なんともいかつい顔のコンセプトSUV「LF-NX」。レクサス初のターボモデル。マットな塗装がカッコイイ

スポーティーモデル多数!
日産

日産と言えばレースのイメージ。ということで1960年代のレースカー「R380」がお出迎え

日産のモータースポーツの象徴であるGT-Rの特別モデル「GT-R NISMO」。お値段約1500万円!

日産ブースの目玉でもある「ブレードグライダー」。3人乗りのコンセプトEVだ。ル・マンにチャレンジしたデルタウィングにシルエットが似ている

これはオッサンホイホイ! 1960年代の日産車をモチーフにしたようなコンセプトEV「IDx」。右側はNISMOバージョンで、フェンダーがリベット打ちのようなデザインで、これも往年のレースカーを彷彿とさせる

あのスーパーカーが復活!
ホンダ

壁一面にこのような文章が描かれたホンダブース

ホンダのレーシングスピリットの源流がここに!

ついにNSXの新型が登場! 2014年からSUPER GTでもNSXのレースカーが走る。2015年からほとんどこのデザインで市販されるそうだ。ちなみに市販車もレースカーもハイブリッドモデルとなる

軽のスポーツカー「BEAT」の後継となる「S660 コンセプト」。こちらも2015年市販化予定

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