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新型「iPad mini Retina」をさっそく最速“痛化”だ!

2013年11月13日 17時30分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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購入して5分で痛化完了

 iPad mini Retinaの形状は、初代iPad miniとあまり違いはない。そのため、スキンシールのうち、背面用については、ラウンドフォルムの丸みが始まる手前までの大きさで作成すればよく、ピッタリのサイズにする必要がない。実は11月12日に慌てて作ったのだが、iPhone 5sよりも簡単、かつiPad Air用データを流用できることもあり、短時間でスキンシールデータの作成は済んだ。

 参考データは、例によってAppleのDeveloper向けページにある「Case Design Guidelines for Apple Devices」(PDF)だ。問題点は、iPhone 5s発売時でも触れたように、ベゼル幅の細さだ(図面上では6.7mm)。1週間程度使っているうちに剥がれそうだったので、フロント側のスキンシールは上下パーツだけにした。なお、急に発表されたこともあって、今回のスキンシールはあちこちミスが多発していたりする。

まずは開封してシールをスタンバイ。当初は透明塩ビで遊ぼうと思っていたのだが、既報の通り、急な発売だったので普通の塩ビシールを採用

まずは背面用シールからペタり。ASCII.jp公式キャラクター「あいおす」さんのいろんな角度は初披露なような

こちらは正面。左右のベゼルを無視したので貼り付けはとても楽だった

壁紙はAirDropを使ってiPhone 5sから転送。以前は、毎回ネットワーク上からダウンロードしていたのだが、AirDropのおかげでその手間がなくなり、とても便利になった

壁紙を設定した状態で完成。まあ、普通のデコったiPad miniではある

裏面。iPad Airのときと同じく、リンゴのロゴはそのまま残した。鏡面仕上げがしっかりしており、傷がつきにくいと判断したのと、見た目のインパクトアップを狙っている

ラウンドフォルムの丸みが始まる手前までのシールにした。iPad第4世代までのラウンドフォルムならドライヤーできれいに貼れるのだが、iPad AirやiPad miniのような形状だとそれもちょっと厳しい

リアマイク部分は気持ち大きくして貼りやすくした

iSightカメラ部分はジャストサイズではなく、気持ち大きめに切り取っている。これはジャストすぎると、撮影画像周辺部が暗くなる“ケラレ”が出そうだと不安だったため

リンゴのロゴ部分は微妙にズレてしまった

フロント部分は写真の通り、左右のベゼルを無視した。注意点としては、上部にある環境光センサーの場所がわかりにくいことだろうか

スキンシールはのちほどアップロード

 iPhone 5sとiPad Air発売時にスキンシールデータをアップロードしていたが、クラウドストレージにアップロードし忘れたので、のちほど更新を行なう予定だ。明日くらいに確認してもらいたい。



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