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絶対切断に抱かれた裸の「黒雪姫」は、まるで芸術品!

2013年11月12日 21時37分更新

文● 伊藤真広

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 1月上旬並という急な冷え込みに見舞われた秋葉原。日が落ちると寒さがより厳しくなり、人通りがいつもより少なめとなっていた。そんな秋葉原から、自らのデュエルアバターに包まれた「黒雪姫~Death by Embracing~」の模様からお伝えしていこう。

先輩を着脱可能!?「黒雪姫~Death by Embracing~」

 アニメ「アクセル・ワールド」から、ヒロイン「黒雪姫」が、マックスファクトリーから発売の「黒雪姫~Death by Embracing~」で大胆な姿を披露した。「絶対切断」の二つ名を持つ自らのデュエルアバター「ブラック・ロータス」に守られるように抱かれている黒雪姫は、小さな純白のパンツを身につけただけの大胆な姿となっている。

 浮かべる表情は、強気な彼女らしく、下から見上げるような挑発的なもので、その姿からもまるで外国映画のポスターのようなセクシーな印象を受ける。ブラック・ロータスに抱かれている黒雪姫は着脱が可能で、ブラック・ロータスだけで展示すると、両手の剣を体の前でクロスさせたパンクな雰囲気。また、黒雪姫が抜けた穴を埋めるためのフタも付属しているので、違和感なく展示可能だ。全高は180mmの1/7スケール。価格はコトブキヤ秋葉原館で1万800円、ソフマップアミューズメント館で8980円。

パッケージ表・裏
全身と表情のアップ

figma200体目は「figma 初音ミク 2.0」

 2008年の「長門有希」から始まったマックスファクトリーのアクションフィギュアシリーズ「figma」。5年間の月日を経て200体目となる「figma 初音ミク 2.0」が発売された。

 2008年9月に15体目として発売された「figma 初音ミク」のリニューアルモデルで、新しく生まれ変わった関節でさらなる躍動感あふれるポーズの再現が可能となっている。そのほか、髪の毛パーツなどにクリア素材が使用されるなど、より洗練されてクオリティーが高められている。

 付属するパーツは、マイクやマイクスタンドに加えて、今回はギターと天使のような光る翼が用意されている。全高は140mmのノンスケール。価格はコトブキヤ秋葉原館で3900円、ソフマップアミューズメント館で3480円。

パッケージ表・裏
全身と表情のアップ

ポールダンスを踊る「リアル・グレモリー」

 TVアニメシリーズ第2期も好評のうちに放送が終了した「ハイスクールD×D」から、メインヒロイン「リアス・グレモリー」が、セクシーにポールダンスのポールにまとわりつく姿で回天堂から発売された。

 この姿は、テレビ放送第1期のエンディングで見せた姿を立体化したもので、胸元を隠すセクシーな紫色のブラが着脱可能できる。  全高は215mmの1/7スケール。「ハイスクールD×D リアス・グレモリー ポールダンスver.」の価格は、コトブキヤ秋葉原館9450円、ソフマップアミューズメント館で7880円。

パッケージ表・裏
全身と表情のアップ

【取材協力】

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