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マルウェアを自動的にブロックするセキュリティー機能も

Google Chromeの最新ベータ版、音楽再生をしているタブが一目でわかる

2013年11月12日 18時21分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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Google Chrom、最新ベータ版の提供を開始

 米グーグルが11日(米国時間)、同社のウェブブラウザー「Google Chrome」の最新ベータ版(バージョン32.0.1700.6)の提供を開始した。

 新機能として、タブの状態を視覚的に認識できるアイコンを追加。音楽再生、ウェブカメラの使用、テレビ接続型端末「Chromecast」を出力しているタブにアイコンが表示される。このことにより、従来は音が鳴っているタブを見つける場合などは1つずつ表示するしかなかったが、すぐに発見できるようになるという。

左から音楽再生、ウェブカメラ、テレビ出力中のタブ

 また、Windows 8では「メトロ」モードを用意。ウィンドウを複数表示させ、お気に入りのアプリへのアクセスが容易になったとしている。この他、セキュリティー面では、セーフブラウジング機能を拡充し、マルウェアの疑いがあるファイルのダウンロードを自動的にブロックする機能が追加されている。

 Google Chromeベータ版は、同社のWebサイトからダウンロード可能。

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