S字コーナーはアウト側をオススメしたい
イン側にはフェンスがあり、望遠であればフェンスを飛ばして撮影することができるが、気楽に撮影するのであればアウト側が安定だ。ちょうど鈴鹿サーキットのサービスロード(2コーナー立ち上がりからダンロップにかけてあるプレス用エリア)と似た高さになっており、またここも距離が近いため、300mmあればレースっぽいカットを狙いやすい。S字コーナーを抜けた先にもV字カーブがあるため、その間で低速シャッターで流すのも楽しめると、とても攻めていける撮影ポイントだ。
フェンスが気にならなければ
S字入口も狙い目
S字の出口から地下通路を抜けてイン側に進んで、そのままS字の入口に向かうと、ちょっとフェンスがジャマだが、望遠であればほぼ水平に車両を狙えるポイントがある。S字に進入する車両を正面から斜めからと好きに狙えるため、到着したらまずはごっついレンズを持つ人がどのあたりにいるか確認してみよう。だいたいその周辺が撮影ポイントになる。
【番外編】エクストリーム撮影を予感させるQX10
2013年11月時点では、まだ品薄で入荷待ちが目立つSONYの超個性的なデジタルカメラ「QX10/100」(関連記事)。たまたま水戸の家電量販店に立ち寄ったところ、神の啓示か1個だけ在庫があったのでついつい衝動買いしてしまった。流し撮りやらRQ撮影に使えるかしらとテスト運用してみたところ、要練習だが十分使えそうな手応えがあった。これはまたトライアルして結果をお知らせしたい。
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